鉄子、鼻をすする
0系は、別れを惜しむ声に涙を流すこともなく走った。
愛らしい顔はただいつもの営みを遂げた。
仕事とはかくあるべし。
涙する、それはいつも人間。馬鹿ね。私たち、馬鹿ね。
それは多分とても小さいことで、
ちょっと共感したかっただけなんだけど、
でもそのささいなことが、
ひょっとしたら刺さるかもしれないとか思って、
確かめたわけではないけど、
そう思ってしまう何かが、
あたしの中にあるのかもしれないと、
ぐーるぐるるるるん。
風邪です。
女子特有のアレだけでなく、おまえもか!!!
だるいー、のどいたいー、さむいーとおもえばあついー。
子供のころからうるさいこでした(母板尾曰く…)ひとりでいてもワガママちん、なんか人格否定もしたくなってきました。そういえば運動会の練習とか…撃沈。

炊飯器でパンが焼けました。ちょっと失敗したけどウマウマです。中に仕込んだサツマイモが激ウマ!
先日いただいたサツマイモは包丁を入れたら中が真っ白スベスベで、こんなお肌を目指して禁煙中と思い出しましたのことよ。
気がつくと風呂場の死角に黒カビがかもしていらっしゃいました。
もやしもんの効果で気持ち良くお掃除できました。チーン、合掌。さようなら。私たち一緒には暮らせないわ、ロミオ。
でも掃除ぐらいでへこたれないだろね。またかもすんでしょね。
思ったことはありませんか?
私たちが昨年度とかのコピペで記入作成しているこの書類の様式を、
そっちの担当者の方もやはり昨年度とかのコピペで作っているのねと。
そして毎年少しずつ改善してもいるのね。
芸文は今年から予算書がエクセルになりました。でも下手にいじると計算式が外れます。涙。
体調は悪く、モチベーションは最低。
眠ってリセットするのが今のところの手段。
なにもかも失って更地にするのがカッコイイなとおもう。
どうせ小さな手に持てるものはそんなに多くない。欲張りになったところでダサイだけでは?
何も持たずに私だけ走り出せるのがきっといい。
ただ布団からでるためにあと数時間の時限爆弾を。
野菜をたくさんいただいた。
どうしようかな、カボチャはずっと食べたかったけど高かったので見送っていたのです。
やはり煮付けとパンケーキか。
柿はヨーグルトに。
菜っぱは炒めて。
土のついた野菜ってなんだか処女のようです、ふふふふふ。
それは小さなことを紡いでゆくこと。
どれだけの小さなことの不足と不測が、多くの残念を産んでいるのかと、見ていてプチな悲しみと怒り。
手が足りていない、能力がない、投げ出してしまいがちな姿勢の問題。
それでも瞬間のひとつひとつの事にあきらめずに向き合う姿に尊敬も感じた。
連続した思考と瞬間の判断の齟齬。
アンビバレンツ、複雑な心境。
自分はひん曲がっていてお祝いごとが苦手で、どうしても苦手なんだけど、どうしても照れてしまうんだけど、逃げ出しちゃうんだけど、これはホントに嬉しいことでした。
自転車もらいました。
坪井さんもらいました。
この何日か、言葉をたくさんもらいました。
時間をたくさんもらいました。
応援してくれる人たちがいて、
たくさん甘えさせてもらって、
期待に応えたりするなんて張り切ることじゃなくて、ギブアンドテイクなんて、ダサイことにしたくなくて、
ただただ嬉しい。
嬉しいよ。
みんなありがとう。
うちで育てている蕪を間引きして、葉っぱを玉子焼きに混ぜて食べた。
味付けを濃くしてしまったので葉っぱ存在感無し…。
すまん。
毎日、殺す(食べる)ために水をやってるのだ。大事に食べよう。
いただきます。
父が私の父になったのと同じ歳になりました。
私は歳を重ねることに対する焦りを、ほとんど持っていません。
祖母たちがおばあちゃんとして美人だった、
大島弓子の猫漫画、
あまのじゃく、
なんらかの悟り、
要素としてはこれらのものが挙げられます。
生きることに意地汚い私は、ワーイ、34歳だ〜。と、脳天気に出勤するのでありました。